武蔵中学の入試問題の傾向と対策

武蔵中学の入試問題では、算数科目は、過去問を見てみるとわかりますが、とても特徴的な問題が出題されます。出題分野や傾向は強いこだわりを感じられます。
B4用紙4枚に問題が書かれていて、広い余白部分に解答を書き込んでいきます。本質的な理解と思考力が試される問題が多いので中途半端な知識では合格を勝ち取れません。しっかりとした答案作成能力が必要です。
国語科目は、過去問では、長文が1題出題されています。登場人物の心情を読み取る入試問題が出題されるので、他人の立場に立って考えるクセをつけておいてください。
また、自分の言葉で文章にするという力も試されますので、記述対策をしっかりととっておきましょう。
社会科目は、武蔵中学の過去問では、一つのテーマに関しての長文が出題され、設問に答えていくという形式になっています。テーマが、色々な分野に広がっているため、幅広く勉強しておく必要があります。
理科科目は、武蔵中学の過去問をできるだけ解いておくということが合格への近道です。実験や観察に関する入試問題が多いですが、なぜそうなったかという事を自分の言葉で説明できることが大切です。武蔵中学は、試験当日に、実物を配布し観察するという特徴的な入試問題が出題されます。前半の問題をとりこぼさずに、このおみやげ問題になるべく時間を残せるように時間配分に気をつけてください。