麻布中学の理科の特徴

麻布中学の入試問題の特徴を過去問から見ていくと、理科は受験生の意表をつくような個性的な問題が出題されることがあります。
また実験問題や観察問題といった物も出題されるため、どのような問題が出ても冷静に対応できるかが大切になってきます。
問題集では見たことのないような新たな切り口で問題が出題されることが多いので、基礎を押さえた上でその事象を様々な視点で見れるようになることが大切になってきます。
麻布中学の入試問題は、出題形式は毎年同じとなっています。大問は4問で各分野から出題されるようになります。問題量は多めとなっているので、難易度の見極めをした上で時間配分をしっかりと行うことも重要となってきます。そのため、過去問等を利用して、時間以内に解く練習を積んでおく必要があります。
初見になるような問題が多いのが特徴ではありますが、内容自体は難しくないこともあるため、見た目にごまかされることなく基本原理に沿って解いて行く力が必要となります。そのためには、それぞれの分野についてきちんと知識を固めておく必要があります。
また、作図や記述の問題も出題されます。こういった所で差が付きやすいので、理科で点をしっかり取るためにはここも演習を積んでおくと良いでしょう。