麻布中学の理科の対策

麻布中学の入試問題を過去問から出題形式について簡単に記載していきます。
数学の出題形式自体は、時間は60分で問題数は大問が6問で、点数は60点満点となっており、合格点は35点以上ですが、相対的な判断になるため、他の方の点数が低い場合には35点に満たなくても合格することが可能となっています。解答の仕方は途中式なども記入する欄や作図を求める問題など幅広い範囲から出題されることになります。
麻布中学の入試問題の過去問を解いてみるとわかるのですが、必要な能力はその場で条件を与えられて、思考力を要求される問題と中学受験の典型的な解法によって解ける問題や応力を試される問題などが数学にはあります。
次に国語についてです。こちらは物語の話が大きく一問あります。6000字から7000字と非常に多いボリュームとなっているので、解きやすい所から抜き取っていくことがポイントです。
次に理科についてです。こちらは星座などの問題を出題されることが非常に多いです。最近では、金星探査機あかつきについての細かい内容が出題されたりもしました。
最後に社会となっています。こちらは知識を伴う問題や資料の読み取りを意識した問題や意見や考えを問う問題の3種類に大きく分かれています。