駒東中学の理科の特徴

駒東中学の入試問題の特徴を過去問から見てみると、毎年傾向はほとんど同じで、4分野からバランスよく出題されています。6割程度が合格の目安とされており、全ての分野においてきちんと学習できているかが問われるようになります。
大問1は小問集合となっており、易しい問題となっているためこちらは落とすことなく点を取りたい所となっています。
グラフなどの作図の問題がよく出題されているという特徴もあります。表を読み取り、グラフに書き込む能力といった所も必要となってきます。
駒東中学の入試問題では、持っている知識を条件に応じていかに活用できるかということが大事になってきます。そのため見慣れない問題も多く、ただ暗記するだけではなくしっかり考え知識を応用していく力が必要となってきます。
バランスよく出題されているので、まずは得意な分野からしっかり押さえていくことが重要な鍵となってきます。基礎的な知識は全分野押さえておけるのにこしたことはないですが、苦手なもの解けない問題に固執するのではなく、解ける問題からどんどん解いていくことも大事になってきます。
それぞれの分野から出題されますが、それぞれにおいても頻出の単元というのが決まっています。過去問をよく見て、頻出事項から重点的に取り組んでいくのが効率的です。