駒東中学の理科の対策

駒東中学の入試問題で、理科の対策を考えてみましょう。
過去問を解いてみると、知識や説明の記述、計算などがバランスよく出題されています。対策は立てやすいのですが、駒東中学独特な問題が多く出題されるので、傾向や形式になれる必要があります。そのため、過去問を解いておくのは必要不可欠です。
問題傾向として、生物は必ず出題されるので、優先的に学習をすると良いでしょう。物理や化学の出題においては、計算も出題されますが、説明記述問題が増加傾向にあります。観察や実験などで理由を考察することや、原因などを考える習慣をつけておきましょう。
早めの段階で、グラフや表、作図などの問題に多く触れ、繰り返しておけば、図表の読み取り力や駒東中学の入試問題の形式に慣れて、受験勉強後期に、より高度な演習問題にすんなりと取り組むことが出来るでしょう。
駒東中学入試問題は、もちろん基本的な知識は必要ですが、それを超えた問題が出題されることもあります。無意味に出題されるのではなく、勉強の枠を超えた、日常の「なんで」に辞典や図鑑を良く開いて、解決しようとすることで得られる知識を問うことがあるのです。
普段から身の回りの事に興味を持って、図鑑などを楽しく見ることも大事な勉強と言えます。