武蔵中学の算数の特徴

武蔵中学の入試問題は過去問から見てもわかるように、他とは違う特徴的なものとなっています。B4用紙に大問1問ずつの4枚で、手書きの問題用紙に問題文以外全て解答スペースとなっています。
武蔵中学の入試問題は出題分野が毎年ほとんど同じとなっています。場合の数や数の性質といった分野は定番となっているため、過去問を始めとして演習を積んでおく必要があります。
とにかく武蔵中学の入試問題では、記述が重視されます。そのため、途中式や考えた痕跡といったものを全て残すようになります。答えだけでなく、解答に至るまでのプロセスの中でいかに部分点をとっていけるかも大事となってきます。
武蔵中学の入試問題は、理科・社会で差がつきにくいこともあり、国語と算数が鍵となってきます。合格するためには算数を攻略することが大事になってきます。
対策としては記述式の解答の仕方の練習が鍵となります。過去問の演習はもちろんですが、いかに解答欄を埋められるか流れを掴むことができるように練習していく必要があります。
また、過去に出題した問題をリメイクしたものが出題されることもあります。そのため過去問を使っての演習は効果的ということができます。出題形式も変わらないので、慣れるためにもかかせないといえます。