武蔵中学の社会の対策

武蔵中学の入試問題の社会の特徴としては、長い問題文にあります。だいたい1500〜2000字前後となっており、この問題文を読む力も必要となります。
過去に武蔵中学の入試問題で取り上げられたテーマには小学生にあまり馴染みのないものもあります。これに対しては、過去問を使用して、このようなタイプの問題にも慣れておく必要があります。
社会についても、他の教科と同じように記述問題が多くのウエイトを占めているという特徴もあります。基本知識を元に考えて記述する問題となっているため、丸暗記だけでは対応できないものとなっています。
また、社会は点差がつきにくいという傾向があります。ですが、社会で点数を落とすと命取りとなるので軽視することもできない科目となっています。
長い問題文で出題されると先述しましたが、その文の中にはグラフや図が登場することがほとんどとなっています。そのため、長い文章を読む力だけではなくグラフ等からしっかり情報を読み取る力も必要となってきます。これらの情報は記述する際にも必要となってくるため、重要なポイントとなります。
これらについては、過去問や問題集を使用して、グラフや図を使った問題の演習を重ねておく必要があります。